銅、錫等の金属粉とセラミックス等の摩擦調整材や黒鉛等の潤滑材の粉末を混合・成型・焼結による粉末冶金法にて製造された摩擦材。
東海カーボンが1949年に初めて国産化しました。以来、研究開発を重ね、1978年にはオートバイ用ブレーキパッドの製品化に******で初めて成功しました。高耐久性からオートバイのブレーキパッド、建設・農業・工作機械のクラッチやブレーキに採用されています。
ペーパー質摩擦材は当社が開発販売しているノンアスベスト摩擦材です。これらの材料は幅広い用途(パーキング用途~耐熱、耐摩耗クラッチ用途まで各種材質を用意しております)に適合できるよう各種グレードがあります。
弊社炭素質摩擦材は、①フラットな特性②油種の影響を受けにくい③高い耐久性と安定性という特徴を持っており、適用アイテムの性能向上が期待できます。
粉末冶金法の特徴を生かして、各種用途向けに配合成分を変えて摺動性能に優れた材料を油圧機器向けに生産しています。
繊維を基材に厳選された原材料をバインダー(レジン)によって熱圧成形したもので、比較的耐熱性に優れ、自動車用ブレーキライニングやディスクパッドなどに使用しています。
ゴムをバインダーとして各種原材料を熱圧成形した物で、基材がゴムである為、柔軟性に富み、自転車用ドラムブレーキや洗濯機用ドラムブレーキなどに使用しています。
